維持修繕工事– maintenance and repair works –

現在、国内の道路橋が約70万橋あり10年後には建設後50年を経過する老朽橋が4割以上になると見込まれています。
これからも橋梁を供用し続けるためには、適切に点検をして予防保全的な補修・補強を行い、橋梁の寿命を延ばしていく維持管理が必要となります。
地震などによって上部構造が落下することを防止するための工事や、橋梁の耐震性能を確保するための工事などを行います。